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CubicLouve

Spring_MTの技術ブログです。https://github.com/SpringMT (http://spring-mt.tumblr.com/ からの移転)

2016年おせち料理

料理 おせち

3年連続のおせち作りです。

買い出しは12/22から開始しています。

完成品はこちら

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重箱はここのを買いました。

かまぼこ、酢だこは既成品です。

買い物

クリスマス前に済ませておきましょう。 直前になると高くなったり、高級なものしか出回らなくなるので気をつけましょう

黒豆

黒豆は日持ちするので、安く済ますのであれば予め買っておきましょう。

いりこ

年末になると、田作り用のサイズが揃った高級ないりこが並ぶようになります。 通常打っている不揃いで安いものは売り切れてしますので、それでもよいのであれば予め買っておくのがよいでしょう。

かまぼこ

これも高級なものしか出回らなくなります。あまり日持ちがしないので、ギリギリをねらって買うとよいでしょう。 クリスマス前が良いタイミングです。

野菜類

レンコン、里芋、たけのこ、ごぼうは高くなります。 気をつけましょう。

ふるさと納税

レンコン、車海老はふるさと納税でいただきました。

だし

茅乃舎のあごだしを使いました。

www.kayanoya.com

白だし

これを使いました。

おせち

数の子(下ごしらえ)

材料
塩漬け数の子 180 g

29日(晩)

  1. 水一リットル、塩小さじ1の塩水をつくって10時間ほどつけておく

30日

  1. 薄皮を取って冷蔵庫に保存しておく

松前漬

材料
スルメイカ(小ぶり) 4枚
昆布 スルメと同量くらい
人参 1/2本
下ごしらえした数の子 80gくらい(3腹)

たれ

材料
300cc
醤油(関東濃い口) 150cc
みりん 150cc

30日

  1. 酒 300cc、醤油 150cc、みりん 150ccを火にかけひと煮立ちさせて冷ましておく
  2. スルメイカ、昆布はそのままキッチンバサミで5mm幅程度に切っておく(ここは適当)
  3. 人参は千切りにしておく
  4. 数の子は1センチくらいに切っておく
  5. 上記を全部混ぜる
  6. 半日位で混ぜなおす
  7. 出来上がり

最終的な出来栄え

いつも通り。 これは定番。

黒豆

材料
黒豆 200g

煮汁

材料
砂糖 170g
800c
醤油(濃口醤油) 大さじ 1
小さじ半分

29日

  1. 煮汁を合わせておいて、沸騰させる
  2. 黒豆を流水で洗う(やさしく洗う!皮がむけてしまう)
  3. 沸騰したら火を止めて、すぐに黒豆を投入
  4. 一晩寝かせる

30日

  1. 圧力鍋で強で15分火を入れる(前回の反省を活かして)

最終的な出来栄え

薄口を間違えて濃口にしてしまった。。。 豆はちょうどよい固さで、味も問題ないので来年からは濃口で問題ないかな。

田作り

材料
田作り(いりこ) 50g位(ライフで買った。一袋まるまる入れた)

たれ

材料
大さじ2
砂糖 大さじ2
醤油(九州 甘口) 大さじ1 + 1/2
みりん 大さじ1

30日

  1. 田作りをかりかりになるまで煎る -> 冷やす
  2. たれを中火にかけて、とろみがつくまで煮込む
  3. たれができたら、煎った田作りをいれてあえる
  4. 電子レンジの天板にクッキングシートをはっておきそれに広げて冷ます

最終的な出来栄え

美味しかった。 安いいりこだったが、苦味はないが旨味はしっかりあり、今後もこのいりこを使っていきたい。

なます

材料
大根 1/4本
人参 1/3本

たれ

材料
米酢 100cc
砂糖 大さじ3
だし 100cc

30日

  1. 大根と人参を千切りにする
  2. 千切りにした大根と人参を塩を振って水出しする
  3. 水がでたら、よく絞る
  4. たれを混ぜて完了

色どり的に 大根 3: 人参 1 がよい。

最終的な出来栄え

普通。 まあ、来年も同じようなレシピで。

お煮しめ

材料
里芋 小ぶりなものが12個位
しいたけ 8個
ニンジン 2/3本
絹さや 1パック(12個くらい)
ごぼう 1/2 本
レンコン 大きいのを1ブロック
こんにゃく 一枚
豆腐 一丁(厚揚げにした)
たけのこ 穂先だけのを4つ

味付け用調味料

材料
だし 700cc
醤油(薄口) 大さじ4
醤油(濃い口) 大さじ1
大さじ3
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
小さじ1/2

ニンジンと絹さやにつける出汁

材料
だし 200cc
砂糖 小さじ1
1つまみ

大分前に仕込み済

里芋

  1. 里芋を洗わずに皮をむいて、洗って半分にして下茹で
  2. 冷凍

レンコン

  1. レンコンの飾り切り、酢水(深皿に水入れて、お酢を垂らす程度)につけておく
  2. レンコン下茹で(10分位)
  3. 冷凍

30日

  1. しいたけを水でもどしておく
  2. ニンジンを飾り切りする。ニンジン絹さやを塩入れて下茹で(10分くらい)
  3. ニンジンと絹さやにつける出汁を沸騰させて、粗熱をとっておく
  4. ゆでたニンジンと絹さやをニンジンと絹さやにつける出汁に浸けて冷蔵庫にいれておく
  5. ごぼうの皮むきして下茹でしておく(10分位)
  6. こんにゃくは下茹でしておく
  7. だし3カップ半でニンジンと絹さや以外の具材を10分炊く
  8. 出汁味付け用調味料を入れて更に15分炊く

最終的な出来栄え

出汁がきいて美味しかった。 冷凍の匂いも特に気にならなかった。

ニシンの昆布巻き

材料
身欠きにしん 6本
日高昆布 6枚(昆布はすぐにもどるのでにしんの量に合わせてもどせばよい)
かんぴょう 適量

だし

材料
昆布戻し汁 600cc
米酢 大さじ2
100cc

たれ

砂糖 | 大さじ6(きび砂糖のほうがよさそう) 本みりん | 大さじ4 しょうゆ | 大さじ8(九州4 関東4)

28日(晩から)

  1. 身欠きにしんを米と昆布と一緒に水につける

29日(晩)

  1. 水を替えておく

30日

  1. 昆布は表面の汚れをさっと拭き取り、3〜4カップの水で戻す。柔らかく巻けるくらいになればよい。戻しすぎない。
  2. かんぴょうはさっと洗い、塩でもんで5分くらい水につけて戻しておく。これも戻しすぎないように。
  3. にしんは、汚れ、あたま、ウロコを洗い流し、一番茶を入れた湯で沸騰したら弱火にして約12分形が崩れない程度に煮る
  4. 水でさっと洗って使う
  5. 昆布でにしんを巻き、昆布の幅に応じてかんぴょうを2〜3ヶ所、2巻きして結ぶ。(かんぴょうはゆるめに巻く。)
  6. 圧力鍋に巻いた昆布を隙間なく並べ、だしの材料を入れて蓋をする。火にかけ、沸騰したら中火にし、12分圧力をかけ、火を止める。
  7. 圧が下がったらふたを開け、たれを加え、弱火で約20分煮含める。焦げないように注意

最終的な出来栄え

ちょうどよい! これで来年も作ろう。

海老の旨煮

材料
車海老 (有頭) 7尾

出汁

材料
だし 450cc(水でも可)
醤油(薄口) 50cc
みりん 50cc
50cc
砂糖 50cc

31日

  1. エビを解凍して下ごしらえをする(背わたを取る)
  2. エビを沸騰したお湯で2分間下茹でする。
  3. 鍋にたれを入れ中火にかける。沸騰したら火を弱める。
  4. 出汁ににエビをいれて冷やして完成(冷やしている時に、味が染み込む。)

最終的な出来栄え

車海老めっちゃうまい! 来年も車海老をもらおう。

伊達巻

家の玉子焼き器で二枚分くらいのレシピ

材料
ハンペン 1枚(80g)
玉子 4個

たれ

材料
みりん 小さじ1(よりちょっと多めくらい)
砂糖 大さじ2
少々
麺つゆ(3倍濃縮) 小さじ1と1/2
だし 60 cc位いれたかな
醤油 少々

31日

  1. 卵を4つ割り入れる
  2. フードプロセッサー(ナイフカッター使用)に、卵、ハンペン(手でちぎる程度でOK)、たれをいれて一分程度ミキサーにかける
  3. アルミホイルで蓋を作っておく
  4. 玉子焼き器(テフロン加工したやつ)に卵を流し込む(だいたい半分位をいれる)
  5. 強火で10秒かけた後に、アルミホイルの蓋をかぶせて弱火で10分位火にかける(匂いでこげていそうだったら)
  6. 表側が少し凸凹でもきにしない。あまりにも火が通っていない感じがしたらひっくり返す(最終手段、火を入れちゃうと出汁のジュワッと感がへります。)
  7. 鬼簾でまく

最終的な出来栄え

これももう特に手を入れず定番に。

豚の角煮

材料
豚バラブロック 268 g
ねぎ 青い部分を一本分
生姜 チューブのものを適量

たれ

材料
煮汁 200cc たらなければ水を足す
砂糖 大さじ 1
みりん 大さじ 1
醤油(九州) 大さじ 3
大さじ 3

30日

  1. ネギ、生姜、豚バラブロック、水 1000ccを圧力鍋にいれて沸騰後20分 加圧
  2. 豚バラを取り出し、カットした上で、たれを合わせて圧力なべで沸騰後10分加圧

最終的な出来栄え

たまたま肉が余っていたので作ったけど、来年も定番で作ってよいかも。

芋きんとん

材料
安納芋 小ぶりのを5つ
有塩バター 10g位

30日

  1. 水で濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルで包んだ安納芋をグリルで40分じっくり焼く
  2. シリコンスチーマで2分電子レンジで加熱する
  3. 皮をむく
  4. バターをいれてよく混ぜる

最終的な出来栄え

安納芋が十分甘いので砂糖はいらない。 バターもいらないかも。

味付き数の子

材料
下ごしらえした数の子 適量

出汁

材料
200cc
白だし 大さじ 2
みりん 大さじ 2
本だし 顆粒 少々

30日

  1. 出汁をひと煮立ちさせる
  2. 出しを完全に冷やす
  3. 下ごしらえした数の子をつけて冷蔵庫にいれる

最終的な出来栄え

おつまみ

数の子のからしマヨネーズ和え

材料
数の子(味付き) 適量
マヨネーズ 適量
和からし 少々
  1. 数の子、マヨネーズ、和からしを混ぜて完了

最終的な出来栄え

おつまみとしてはよい。

来年への課題

きび砂糖を買っておく。 来年は工程の写真取る